2018年02月15日

銅メダル「出し切った」=高木美との一問一答〔五輪・



 スピードスケート女子1000メートルで、今大会2個目のメダルとなる銅を獲得した高木美帆との一問一答は次の通り。

 ―銅メダルだった。

 自分のできることは出せた。(銀の)1500メートル以上にすがすがしく自分らしいレースをできた。

 ―ペース設定は。

 していない。最後まで自分の力を出し切ることを基準に定めた。

 ―二つ目のメダルだが。

 3番だけど、自分が出し切ったと思える上での3番。よかったと思う。

 ―ゴール後に頭を抱えた。

 本当に出し切ったと思って掲示板を見たときに、(その時点で)2番だったので、「これでも1番に届かないんだ」という感覚だった。でも、トライしていった結果。やっぱり今は、テルモルスと小平選手が自分より速かったのだと思う。

 ―小平とともに表彰台に立って。

 やっぱり隣で並びたかった。小平選手とは「次はそれぞれ違うステージ(種目)になるけど、金メダルを取れるように頑張ろう」という話をした。(時事)





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